ウォーキングデッド

やっと見れたよノーマンかっこいいよ!!
借りようにも誰かが毎回借りてて返ってこなかったウォーキングデッド
つっても3がまだ返ってこないので四話までしか見れてません。
『The Walking Dead』
(ウォーキング・デッド)
ジャンル:
ポスト・アポカリプス
ホラー(ゾンビ)
ドラマ
制作:米 2010年〜
season1-season2(現在)-season3(2012年秋頃)
で、肝心のノーマンはseason1の三話から…あれ?二話の最後らへんには出てたっけ?
とにかく鹿食ってるウォーカー(ゾンビ)をフルボッコにしたあとに何やらガサゴソと草むらから出てきたのがノーマンです。
ノーマンはメルルの弟ダリル役でゲスト出演として出てきます。ゲストといってもseason2にも何やら出てるらしいので数話程度で死ぬような役ではない模様。
やったねノーマン!死に役はもうお腹一杯だよ!
まぁこの先どうなるかは分かりませんが、とりあえずノームのゾンビフェイスはなるべく見たくないなぁ…(´Д`)ウン…
パラレル『太陽の人は薔薇の鳥籠に眠る』兎虎 1
『太陽の人は薔薇の鳥籠に眠る』
※兎虎パラレル
※頑張って最後まで書ける様にリハビリ小出し術
-1-
男は世界でただ一人。
両親は男を産んだ数年後、形見に赤い薔薇を一輪残して死んだ。あの人たちは誰もいない世界に絶えられなくなったのだ。僕は4歳、僕は生きる。色の無い世界、色付くのは薔薇一輪。僕はただ一人、生きてやる。
ある日、僕は初めてその薔薇の水を替える。
僕はもう15歳。誰もいない世界で生きて行く事は、案外簡単だった。人は一人では生きていけないだなんて、誰が言ったのだ。僕は現に、一人で生き続けている。
その薔薇の水を替えようと思ったきっかけは花の本だった。花には水と太陽の光がいるのだそうだ。最後のページに書いてある著者名を見る。この本を書いた著者も、もうこの世にはいないのだろう。紙面に印字されたそれを指先でなぞる。なぞったところで何も変わることはない。ただなぞり、本を閉じる。この世は、それの繰り返しだ。
その薔薇はガラスの鳥籠に入っていた。薔薇が逃げることなんて無いのに。僕はそれ幸いとハンガースタンドにそれを掛けたままだった。生きるのに必死だったあの頃は、自分を残して死んでいった両親を薔薇に重ねていた事もあった。今では薔薇の存在は片隅に、本を読む事に没頭している。
その薔薇は今まで水を替えなくとも一度も枯れることが無かったから、何もする必要はないと思っていた。輝きを失わない薔薇。自然と不思議ではなかった。僕はこの薔薇と共に生きて来たのだから。
日陰の青いスタンドから開けた窓の陽光の差す暖かなオレンジの机の上へ。陽光がガラスの鳥籠を照らした瞬間、光がガラスに反射して薔薇に降り注ぐ仕掛けになっている事に始めて気づいた。太陽に照らされてキラキラと輝く薔薇は、どこか嬉しそうに見えた。
次の日も晴れだった。僕は鳥籠の下にある窪みに指を引っ掛ける。すると薔薇の真下が開けて水の入った容器を取り替えることが出来るのだ。水の取り替えが終わり、僕は薔薇のある机に椅子を持って来ると、そこで本を読むようになった。僕が傍にいると、その薔薇の輝きが一段と増すような、そんな気がしたから。
革の鞄にありったけの食料と使えそうな物を入れた。紙幣は万が一の物だ。少しの希望でもある。鞄を背負い、身繕いする。最後に薔薇の鳥籠を持った。
僕はもう20歳。大人になった今、僕は少しの希望に縋り付く事にした。
15歳の僕は薔薇に水をやりながら本を読み続けた。家にある本はもうほとんど読み尽くしてしまっていた。そしてついに最後の本を手に取ったとき、一つの写真が床に落ちたのだ。それは無数の薔薇が美しく咲く滝のほとり。日付は両親が死ぬ数日前のものだった。
僕の家は丘にある大きな屋敷だ。北には小さな町が、東には井戸と山が、南には海、西には橋と森。それらを自分で地図を描いた。この写真の場所は何処にあるのだろう。僕の描いた地図の中には無いに違いない。僕は町の図書館から地図を拝借した。大まかなものでしかないが、無いよりはマシであろう。その地図に僕が描いた地図を重ね合わせると、西の森の向こう側に大きな街がある事を知った。ここならこの写真の場所が分かるかもしれない。
希望的観測は持たない事にしていた。だがそうも言っている猶予が無くなった。輝くほど美しい薔薇は、僕が年を重ねる毎に少しずつ元気を無くしていったのだ。
continued
※兎虎パラレル
※頑張って最後まで書ける様にリハビリ小出し術
-1-
男は世界でただ一人。
両親は男を産んだ数年後、形見に赤い薔薇を一輪残して死んだ。あの人たちは誰もいない世界に絶えられなくなったのだ。僕は4歳、僕は生きる。色の無い世界、色付くのは薔薇一輪。僕はただ一人、生きてやる。
ある日、僕は初めてその薔薇の水を替える。
僕はもう15歳。誰もいない世界で生きて行く事は、案外簡単だった。人は一人では生きていけないだなんて、誰が言ったのだ。僕は現に、一人で生き続けている。
その薔薇の水を替えようと思ったきっかけは花の本だった。花には水と太陽の光がいるのだそうだ。最後のページに書いてある著者名を見る。この本を書いた著者も、もうこの世にはいないのだろう。紙面に印字されたそれを指先でなぞる。なぞったところで何も変わることはない。ただなぞり、本を閉じる。この世は、それの繰り返しだ。
その薔薇はガラスの鳥籠に入っていた。薔薇が逃げることなんて無いのに。僕はそれ幸いとハンガースタンドにそれを掛けたままだった。生きるのに必死だったあの頃は、自分を残して死んでいった両親を薔薇に重ねていた事もあった。今では薔薇の存在は片隅に、本を読む事に没頭している。
その薔薇は今まで水を替えなくとも一度も枯れることが無かったから、何もする必要はないと思っていた。輝きを失わない薔薇。自然と不思議ではなかった。僕はこの薔薇と共に生きて来たのだから。
日陰の青いスタンドから開けた窓の陽光の差す暖かなオレンジの机の上へ。陽光がガラスの鳥籠を照らした瞬間、光がガラスに反射して薔薇に降り注ぐ仕掛けになっている事に始めて気づいた。太陽に照らされてキラキラと輝く薔薇は、どこか嬉しそうに見えた。
次の日も晴れだった。僕は鳥籠の下にある窪みに指を引っ掛ける。すると薔薇の真下が開けて水の入った容器を取り替えることが出来るのだ。水の取り替えが終わり、僕は薔薇のある机に椅子を持って来ると、そこで本を読むようになった。僕が傍にいると、その薔薇の輝きが一段と増すような、そんな気がしたから。
革の鞄にありったけの食料と使えそうな物を入れた。紙幣は万が一の物だ。少しの希望でもある。鞄を背負い、身繕いする。最後に薔薇の鳥籠を持った。
僕はもう20歳。大人になった今、僕は少しの希望に縋り付く事にした。
15歳の僕は薔薇に水をやりながら本を読み続けた。家にある本はもうほとんど読み尽くしてしまっていた。そしてついに最後の本を手に取ったとき、一つの写真が床に落ちたのだ。それは無数の薔薇が美しく咲く滝のほとり。日付は両親が死ぬ数日前のものだった。
僕の家は丘にある大きな屋敷だ。北には小さな町が、東には井戸と山が、南には海、西には橋と森。それらを自分で地図を描いた。この写真の場所は何処にあるのだろう。僕の描いた地図の中には無いに違いない。僕は町の図書館から地図を拝借した。大まかなものでしかないが、無いよりはマシであろう。その地図に僕が描いた地図を重ね合わせると、西の森の向こう側に大きな街がある事を知った。ここならこの写真の場所が分かるかもしれない。
希望的観測は持たない事にしていた。だがそうも言っている猶予が無くなった。輝くほど美しい薔薇は、僕が年を重ねる毎に少しずつ元気を無くしていったのだ。
continued
あんちゃーてっど 3
『アンチャーテッド砂漠に眠るアトランティス』
いつかはやろうかと思っていたアンチャーテッドシリーズ、二人プレイ可能だと聞いて友人と購入いたしました。
さて、ストーリーの方は1日あれば全クリできる短さ。
が、しかしこれは面白い…
まるで映画を見ているかのようでした
ふぅ、もっとAIMの腕を上げなければ…サバイバルキツい…。
まぁ、クリアできたのは初級ですけどね!
うむ、眠い。寝よう。
いつかはやろうかと思っていたアンチャーテッドシリーズ、二人プレイ可能だと聞いて友人と購入いたしました。
さて、ストーリーの方は1日あれば全クリできる短さ。
が、しかしこれは面白い…
まるで映画を見ているかのようでした
ふぅ、もっとAIMの腕を上げなければ…サバイバルキツい…。
まぁ、クリアできたのは初級ですけどね!
うむ、眠い。寝よう。
おじさんと日向ぼっこの話
やっとこさ暖かくなってきましたね…(´ω`)ヌクヌク
自分は春が好きでしてね…あの寒すぎず暑すぎないポカポカな太陽が大好きでしてね…日向ぼっこで天日干しされるのが一番でしてね…
「……」
「……」
「……んあー」
「……」
「……ごろごろ」
「…虎徹さん」
「んんー?」
「これが日向ぼっこですか…?」
「ん? おーそうだぞーバニちゃんも寝ころべー」
「え、うわっ」ドサッ
「むにゃむにゃ…バニーあったけー…」ぎゅっ
「あ、ちょ、ちょっと虎徹さん?」
「んー…? ……ぐー…」
「……(寝てしまったのか)」
「ぐー…ぐー…んー…ばにちゃん…」ぎゅうう
「クスッ…大丈夫、ちゃんと僕は此処にいますよ」ぎゅっ
ファサ…ファサ…
(なんか、幸せだな…)
ファサ…ファサ…
チッ、リア獣め
なんかベル薔薇の外伝だかで物凄くサワサワだかファサファサいっているページがあるのを思い出した。
そうそう、で、現在兎虎獣話の続きを少しずつ書いております。
おじさんはやっぱりかわいいなあー
ばにちゃんはもっとかっこよく書けたらいいなー
自分は春が好きでしてね…あの寒すぎず暑すぎないポカポカな太陽が大好きでしてね…日向ぼっこで天日干しされるのが一番でしてね…
「……」
「……」
「……んあー」
「……」
「……ごろごろ」
「…虎徹さん」
「んんー?」
「これが日向ぼっこですか…?」
「ん? おーそうだぞーバニちゃんも寝ころべー」
「え、うわっ」ドサッ
「むにゃむにゃ…バニーあったけー…」ぎゅっ
「あ、ちょ、ちょっと虎徹さん?」
「んー…? ……ぐー…」
「……(寝てしまったのか)」
「ぐー…ぐー…んー…ばにちゃん…」ぎゅうう
「クスッ…大丈夫、ちゃんと僕は此処にいますよ」ぎゅっ
ファサ…ファサ…
(なんか、幸せだな…)
ファサ…ファサ…
チッ、リア獣め
なんかベル薔薇の外伝だかで物凄くサワサワだかファサファサいっているページがあるのを思い出した。
そうそう、で、現在兎虎獣話の続きを少しずつ書いております。
おじさんはやっぱりかわいいなあー
ばにちゃんはもっとかっこよく書けたらいいなー




